ZSketchとZSphereのよくわからない関係。
ZSketchのメモ。
ZSketchをする時は、まず何はともあれZSphereを配置し(このZBrushの、何かっていうとまずZSphereを配置するのにやっと慣れてきた)、その次に「Shift + Aキー」を押すとZSketchできるようになります。

ZSketchした後は「Aキー」もしくは「Tool→Unified skin→Previewボタン」でポリゴンのプレビューができます。で、個人的に重要な箇所は、Unified Skinタブの「Resolution」で、ポリゴンの解像度を調整できるところです。ここで解像度を大きくしてSkinを作ってしまうとSDiv1でもポリゴン数が多くなってしまい、後からGoZとかで追加・修正することになった場合に面倒くさいことになります。(最初からSDivレベルを調整できる感じですが、使うのか?)

試しにresolutionを500とかにすると、ポリゴンのプレビューにも1分くらい待たされました。そしてZSketchのモコモコまで精密にポリゴン貼ってくれます。

Unified Skinの項目には他にもSmooth、Polish Surface等がありますが、いまいち意味がわからない&狙って使えそうにない感じでした。ここでやらなくても後で掘り込むことで対応できそうですし。
あとZSphereのAdaptive Skinとの関係について色々と@sakaki_kaoruさんから情報を頂いたのですが・・・、すいません、まだ理解するのに時間かかりそうです・・・。(@sakaki_kaoruさんありがとうございました!)
@sakaki_kaoruさんが教えてくれた、分かりやすく説明されているサイトは以下の通り。
ZSpheres2&ZSketch /ポリメッシュ化 | Ghost Wip
このサイトも参考になるかと。
ZSketchで描く – ZBrushビギナーズブログ
ただ個人的にはZSketchを使うのであればZSphereのポリゴンは使わない方が分かりやすい。ZSketchでShiftを押しながら描くとスムーズの効果になりますが、ZSphereに同化していくんですよね。
アタリのモデルが出来ればよいだけなのでこれで十分かなと。

Twitterで情報くださいました@SALApiyomaruさん、@marupuraさんありがとうございましたー!
C3D勉強会とマムシ。

10月31日にC3D勉強会があったので参加してきました。
今回は勉強会というよりもC3Dブログの開設、その記事の書き方等、@murboさんによるインタビューなど、C3Dの活動に関してがメインな感じでした。
Twitterアカウントも即席で作りましたが、勉強会の時以外にはどう使うかこれから決めていくことになりそうですね。
@mojon1さんによるクリエイターズマーケットで流すC3Dのロゴアニメーションも見せていただきましたが、非常にクオリティが高くてアイデアも豊富なところに驚きました!当たり前ですけどプロですねぇ・・・。普段からアイデアをストックしているのでしょうか?
他にも「CG」で行われたハロウィンイベントのことなどをaldilaさんからご説明。クオリティの高いとされる作品は涙ぐましい努力があったのです・・・。
そしてトップの画像が@murboさんからのリクエストで即席モデリングした「マムシ」。手首までは作れないだろうとZSketchしてなかったら以外に時間があったので、じゃあ手首を足すかと思ったら後からポリゴンを結合することはできなかったZBrush。やり方があるのなら知りたいZBrush。というより英語とか関係なく本当にGUIが直感的でないZBrush。
さて12月11日、12日のクリエイターズマーケットに向けて、@yashirosanさんがポスターも作っていただきましたし(ありがとうございます!)、自分の作品を作るのみです。
