ザベルの制作_髪の毛

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髪の毛部分をどう始めたらよいか悩んだのですが、まずはフィギュアみたいな中身詰まってる感じでつくることにしました。サラサラヘアーじゃだめやんね。

まずはベースとなる形を円形プリミティブから作り、端をエッジウェイトツールで尖らせます。それを腹の部分だけ凹ませます。
髪の毛のベース

あとはこれを配置していくだけ。
ザベル髪の毛
でも後ろから見ると所々ハゲていますが。ソニックみたい。
ザベル髪の毛

あとは調整なんですが、各髪の毛パーツを統合してしまうか別々にするか悩むところです。あと生え際も細かい調整が必要です。さてどうするか・・・。
ちなみにモデリング時って今までテクスチャ表示だったけど、「グーチトーン」だといい感じだね!

ColladaEditorでcolladaを表示

まず結果から言うとAirアプリのColladaEditorでcollada(dae)ファイルを表示できたのですが、なぜかwindows環境でのみ。osx(10.5)ではテクスチャどころかワイヤーフレームも表示されませんでした。う〜ん。

ColladaEditorでcollada表示

まず手順から。(まとめ)
papervision3Dでポリゴンオブジェクトを表示されたい時はcolladaデータの読み込みが必要ですが、それがサクッとできるソフトはMayaや3dsMaxなどの高価なソフトばかり。なんとか安くできないものかと調べた結果、

1)modo(適当なモデラーソフトでよし)でobj形式で書き出し(UVは一つしかもてないから注意!)

2)メタセコイアでobjを読み込み専用形式(.mpo)で保存。専用形式の保存なら無料で使える。

3).mqoファイルをVixar Motionで読み込み。このソフトでdaeに書き出しできる。このソフトはメタセコイアとは逆に専用形式以外への書き出しなら無料で使用できます。

これからが問題。
まずは書き出したデータが正常に表示できるか確認する訳で、最初に試したのがSwirlViewerというwindowsソフト。こいつで読み込むと、Vixar Motionから書き出す際に「UV座標」の欄にチェックが入っているデータの場合、強制終了してしまい読み込めません。チェックが入っていないとモデルは表示されますがテクスチャが表示されません。

他ソフトではBallistic3Dとかhtml上で表示するのがあったけど使えない&使い方がよくわかりませんでした。

で次に試したのがAirアプリのColladaEditor。使用するにはAirアプリなのでAirをインストール。次にGoogle Codeにデータがあるのでサイトの一覧からColladaViewerをダウンロードしてインストールします。使い方はYouTubeにもあります。
このソフトは(当然)AS3で制作されているので、このソフトで表示されればpapervision3D(もう長いからPV3Dに略)にも表示できる可能性が高い・・・(はず)!

ここでやっと表示ができたわけですが、最初に書いたとおりosx(10.5)では表示されません。データが悪いのかAirアプリが悪いのか。困ったなぁ・・・。
とりあえず誰かの役にたてればと思ってメモ。

メタセコイアに読み込み

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前のエントリーで製作したED209をcolladaに変換するため、modoからobj形式で書き出し、それをメタセコイアで読み込ませます。途中ixoからobjを書き出すとUVが崩れてしまって先に進まない状況になりましたが、ixoのUVを消去して一から作り直したところ読みこまれました(でもobjをmodoで開くとUVが無いため、これに気づかなかったためにさらに時間がかかりました)。

しかも読み込む際にもUVが上下が反転しています。これに対処するにはメタセコイアで読み込む際にV方向を逆にするところにチェックをいれます。

これで正常に読み込まれるはずです。

しかしメタセコイア(Metasequoia)ってお値段安いのに多機能なんですね~。ビックリです。UVの展開もmodoのアトラスっぽく一気に開いてくれるし、マテリアルの設定部分がわかりやすいと思う。来月になったら登録しようかな。

ED209のレンダリング

modoのレイヤー構造が最近やっと分かってきたので、今まで放置していたED209のカラーを設定してレンダリングしてみました。う〜ん。何度見てもカワイイデザインです。出来上がってからしばらく色んな角度から何度もレンダリングしてしまいました。
ED209
モデルは本来papervision3D用に制作していたもので、このやり方がそもそも正解かも分からないのですがメッシュも別々で念のため入れ子にはせず、メッシュ(UVマップ)も可動部分ごとに分けていたので手間どりました。手と足はコピーしてます。もう少しモデルに重量感を持たせられるように勉強しないと。

今後はcolladaの書き出しを研究してみてできればpapervison3Dで表示させたいです。具体的にはメタセコでdxfを読み込んで専用形式で保存し、Vixer motionでcollada書き出しできればな〜と。

サクーンと次の制作。ザベル。

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前のエントリーのゴーレム制作を終わらして、さて次は何にするかと考えたところ、当初はここでひとつガンダムでも制作しようかと考えました。ガンダムとかって昔から「こういうのつくれたいいなぁ」などと考えていた代表的なモデルなわけで、それがもし「できたー!」となればこれから先のモチベーションもあがりそうな気もしました。
しかし、ガンダム系ってカクカクでしかもカラーの設定とかテクスチャとか作らなくてもよさそうっていうかせっかくだから勉強も兼ねられるモデルのほうがいいよな・・・。ってことで次のお題は「ザベル」としました。
もう個人的なフェイバリット全快なわけですが、モデル制作には「作りたい!」ってモデルを見つけることが一番続けられる理由だと思うので、古いとか趣味が悪いとかは気にしないようにします。

ということで制作ですが、まず右側面図で「ペン」ツールで大まかなラインを描いて、それを「z」キーで引っ張っていきます。他のやり方が思いつかないのでいつもどうりのやり方です。以前と比べるとスピードも早くなった・・・かな?一時間半でこのぐらい。
ザベル

【追記 2009/02/19】
その後首まで引っ張っていって、少しバランスを調整してみたのが以下。
zabel
昔はヴァンパイアハンターの資料集みたいなのを持っていたのですが(10年も前か・・・)、捨ててしまった今、資料が無くて困ってます。

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