エッジウェイトツールについて

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手の部分のモデリングが一応できあがり。三角ポリゴンを作ってしまったのと、見る角度によって気に入らない形になったりするけれども(薬指が変)、まぁ後々再チャレンジしていくということで。

ゴーレムの手

ついでに手の周りが寂しかったので急遽輪っかを追加させました。その際にやっとエッジウェイトツールの使い方が分かったのでメモ。

輪っかの作成完了

穴が空いた輪っかのような形は、円柱プリミティブからエッジをベベルして、穴の部分はブリッジツールで作成します。
穴空き

しかしこれをサブディビジョンサーフェイスで表示させるとこうなります。
サブディビジョンサーフェイスあり

でもこれは自分の作成させたい形ではなく、もっとエッジを際立たせたいわけです。その時に使用するのがエッジウェイトツール。やり方はサブディビジョンサーフェイスを切った状態(の方が分かりやすい)でエッジを選択し、「頂点マップ」⇒「エッジウェイトツール」を選んで、この場合は100%とします。すると奇麗なカクカクドーナツのできあがり!気持ちいい形。
カクカクドーナツ完成

shadowboxを無理矢理入れてみた。

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swfファイルをいちいちswfObjectで表示させるのはめんどくさいなと思って、shadowboxを入れました。WordPressであればいつものプラグインで簡単にできそうなものですが、javascriptに知識が全く無い自分にはなかなか難しく、結局本家のコードを無理矢理貼付けるというやり方でできました。

【設置の仕方(jquaryを使用します)】
1.shadowboxをダウンロードします(ページの下のFullのバージョンをクリック)。jquaryが無い場合はこちらもダウンロード(とりあえずDEVELOPMENTの方を)してください。

2.ダウンロード後、解凍してできたshadowbox-2.0フォルダ内の「src」の中身を、お好きな場所にアップロードします(私はhttp://www.ドメイン/press/js/にアップしました)。jquaryのファイルもjquary.jsとリネームして同階層にアップします。

3.WordPressのプラグインであればスキンや細かい設定を調整できるのですが、できなかったので標準のスキンのclassicで設定します。WordPressならヘッダー.phpの</head>内に下記のコードをペーストします。

<script type="text/javascript" src="http://www. hoge/js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://www.hoge/js/adapter/shadowbox-jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src=" hoge/js/shadowbox.js"></script>
<script type="text/javascript">
Shadowbox.loadSkin('classic', 'js/skin');←元はsrc/skinです
Shadowbox.loadLanguage('en', 'js/lang');←元はsrc/langです
Shadowbox.loadPlayer(['flv', 'html', 'iframe', 'img', 'qt', 'swf', 'wmp'], 'js/player');←元はsrc/playerです
window.onload = function(){
    Shadowbox.init();
};
</script>

要するに最初にjquaryを読み込み、次にアップロードした「adapter/shadowbox-jquery.js(このファイルはjquary専用のjsみたい)」、「shadowbox.js」を読み込み、次にjavascriptを発動させます。javascriptのコードの部分はスキンやロードできるファイルを設定できるみたいです。ブログなどの場合、ページにより”js/player”等のアドレスが変わってくる場合があるので絶対パスで指定した方がいいかもしれません。
使ってみた感じとしてはもちろんいい感じなのですが、どうもページの表示が遅くなったような・・・。

ShadowBoxのデモ

デモはaway3Dで色々いじってみたサンプル。しかしオブジェクトが実は反転していたのでメソッドも逆にしてます。どうしたものか。これはもしかしたらaway3Dの座標系と3D制作ソフトと違うせいかもしれません(右手系、左手系ってやつ)。タイヤも動かないし、キーボードでもうちょっとスムーズに移動できるようにしなくては。

どうせなら手も作ろう。

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前回でディスプレースメントの感じをつかんだところで、やっぱり手も作ってUVの作成などを最初からやり直すことにしました。手の部分が全く表示されないのも寂しいですし。
手のモデリングは手首以外を「H」キーで非表示にして作業に取りかかります(元に表示させるのは「U」キー)。手首から手の甲の部分のエッジを引っ張って行って、親指も部分もそれぞれ引っ張っていきます。

ゴーレムの手

かなり無計画に始めた割には今のところうまくいっています。僕はなにかと早とちりなので一気に指まで引っ張ってしまいましたが、手のひらを先に作ってから指をのばした方がいいかもしれません。

手がだいたい完成

ちょっとポリゴンの調整に時間がかかってしまいましたが、だいたいの形ができました。ここからはメッシュのスカルプトでザッと調整します。結局指のディテールはそこまでこだわりませんし。

as3用のブログを作りました。

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勉強も兼ねてMovableTypeでas3用のブログを作りました。

uxic.net note

実際のところは以前にFC2でやっていたんですけど、色々と不都合が出てきたのでレンタルサーバーに引っ越したんですが、これまた色々と大変だったので過去の記事に関しては表示されなかったりリンクしてなくても放置ということでアップしてしまいました。こっちのブログはas3メインでやっていく予定です。
しかしMovableTypeで作ってはみましたが、WPの方が楽な感じですね・・・。投稿もサックリと更新してくれますし、ブログのデザイン、機能のカスタマイズもシンプルにできます。MovableTypeなんて記事を書いて保存したら「構築中・・・」って15秒ぐらい待たされるしデザインのカスタマイズもこんなに細かくやらねぇよってぐらい項目があって最初テンパりましたよ。今のところxmlを簡単に書き出してくれること以外はいいところ見つけれてないです。最近WPでもxml書き出せるってのもあったけど。

ゴーレムの制作

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前回の続きから、ディスプレースメントしてみてからテストでレンダリングしてみました。
照明は2つでUVの切り方がひどいためにテクスチャとバンプの解像度がグチャグチャなのですが、写真ぽくなるところがmodoのレンダリングの凄いところ。なんか安っぽいフィギュアみたいになりました。

実はここまでくるのにすら色々と悩みました。ディスプレースメントが設定してあるのにレンダリングされなかったのです。

右はディスプレースメントが効いているのにプレビューは効いていない。マテリアルのディスプレースメント距離をいじってもダメ。どうしたものかとコミュニティに質問する気になってた矢先に、スケールがエラいことになってるのに気づきました。

コレを正常に戻したらちゃんとできました。よかったよかった。カメラの大きさも変だなぁ〜と思っていたのですが、それも併せて解決できました。

さて次は兜を作らなくてはいけないんですが、こちらはエッジのウェイトがうまくいかなくて苦戦中!

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