as3用のブログを作りました。

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勉強も兼ねてMovableTypeでas3用のブログを作りました。

uxic.net note

実際のところは以前にFC2でやっていたんですけど、色々と不都合が出てきたのでレンタルサーバーに引っ越したんですが、これまた色々と大変だったので過去の記事に関しては表示されなかったりリンクしてなくても放置ということでアップしてしまいました。こっちのブログはas3メインでやっていく予定です。
しかしMovableTypeで作ってはみましたが、WPの方が楽な感じですね・・・。投稿もサックリと更新してくれますし、ブログのデザイン、機能のカスタマイズもシンプルにできます。MovableTypeなんて記事を書いて保存したら「構築中・・・」って15秒ぐらい待たされるしデザインのカスタマイズもこんなに細かくやらねぇよってぐらい項目があって最初テンパりましたよ。今のところxmlを簡単に書き出してくれること以外はいいところ見つけれてないです。最近WPでもxml書き出せるってのもあったけど。

今年の抱負。

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今までブログで新年の抱負とかやっていなかったので。

新年の抱負は「modoとasの鍛錬」です。
そしてその成果をセミナーで発表することです。

旧年の出来事として一番大きかったのがWCANに参加できたことでした。それまで勉強会というのは「宣伝会議」のセミナーとかだったので、もっと早くこれを知っていれば!とかなり悔しい思いをしました。WCANのようなイベントに参加すると、モチベーションもあがりますし、知らない方とのコミュニケーションが生まれたのは大きかったです。

その新しい出会いの中で「modo」というすばらしいソフトに出会えたのはラッキーだと思っています。Zbrushにも惹かれましたが、このソフトだとas用のローポリゴンモデルの作成には向かないようだし、lightwaveの方が高機能なのかもしれませんが、とりあえず高度なアニメーションは必要ないですし、プラグイン無しで(面とりぃプラグインとか)必要な機能が揃っていてレンダリングも強力なので現時点ではベストな選択だったと思います。このソフトを紹介していただいて感謝です!(その方のブログ

というわけでまずはmodoを勉強して、最終的にはmodoの勉強会をやれたらいいな~と思っています。僕の出し物はasで動かすっていう(ちょっと卑怯か)。

そんなわけでこのブログを見てくださった方含めてて今年もよろしくお願いします。

QuickTime Pro購入しててよかった。

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windowsでもmacでも、QuickTimeといったらいつの間にかパソコンにインストールされててうっとうしいソフトってイメージでした。
windowsならiTunesをインストールしたらもれなくQuickTimeまでインストールしてて、しかもタスクバーに入ってたりしてひたすら邪魔な存在でした。

しかし以前にビデオで撮ったデータを編集することになった時、一回しか使わないから安い編集ソフトがないかと探していたら、macユーザーだったこともあって相性の良さそうなQuickTimeを購入しました。
その時はなんとかQuickTimeの機能で全部できたのでよかったのですが、やっぱりそれ以外には使い道のないソフトでした。

ところが最近うれしい機能を見つけました。
それはムービーをiphone用(ipod touch)に書き出してくれる機能です。いつの間にかパワーアップしていたのか?

手順もいたって簡単。「書き出し」の際にiphone用にするだけ。
実際に転送して見たところ、本当に縮小しただけな感じで満足いくものでした。
ただ現在はmodoのチュートリアルビデオを見るために使っているのですが、マウスの動きがほとんど見えないです。まぁ当然か。

windowsやmacのフリーソフトでもiphoneに書き出す程度の機能をもったソフトはあると思いますが、「簡単」「macだと細かいところで便利」「1つのソフトで完結できる」という点ではQuickTimeが有利だと思います。
いくらフリーでも、ソフト間を行ったり来たりしたり、無駄に高機能で見にくいのを使うよりは時間の短縮にもなってよいと思います。QuickTimeはmacユーザーには特にナイスなソフトだ。

FireworksCS3がひどい

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最近は「FireworksCS3」で仕事しているのですが、MX2004からアップグレードしたのものの、macromedia時代から続く”致命的ではないけどイラッとさせるバグ”がたくさんあるのでホントに参っています。
自分以外にもそんな人がいるだろうと検索してみても、意外なことに全く見つからないので自分で書いてみることにしました。

1.アプリ使用中に言語が変えられない
以前のバージョンでもキーボードの入力を日本語入力にしていると、ショートカットが効かないというのがありましたが、入力を英語に切り替えれば問題ありませんでした。特にカーソルのショートカットである”V”は頻繁に使うので、いちいち”英数”キーと”V”キーを同時に押していました。
しかしCS3では英語入力にならない・・・。なのでツールボックスに移動しなくてはいけない。ぁあめんどくさい・・・。

2.正しく整列しない
画像などを整列させる場合はもちろん「整列」パネルを使うわけですが、テキストを整列させようとしても、微妙にずれている。
以前のバージョンでは”真ん中揃え”は無理でしたが、”上あわせ”は綺麗に整列しました。しかしCS3になってからは全部駄目。テキストの場合は1px必ずずれている。 イラッとします。

3.MSゴシックのレンダリングが変
macでページデザインの制作していると、 どうしてもウィンドウズで見る感じを再現したいとなることがあります。その場合macだと自動でテキストにアンチエイリアスがかかっているので、テキストを選択した後”アンチエイリアスをオフ”にすることで再現できました。
しかしCS3ではならない・・・。汚いドットになってる。キィィィー!

とFireworksCS3のイラットとくる点を羅列してみましたが、もしかするとCS3のせいではなく、オープンタイプフォントにあるのかもしれません(でもヒラギノでも同様の現象が出る)。
早いところ修正してもらいたいものです。というかもう捨てられる運命なのかな・・・。Fireworks。

ファビコンの作り方

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ファビコンとはInternet Exploler6.0以前なら【お気に入り】のサイトタイトルの横に出るアイコン画像で、Fire Foxやsafariならタブのサイトタイトルにあるアイコン画像のことです。

【アドレスのファビコン画像】
アドレスバーのファビコン

【タブのファビコン画像】
タブ部分のファビコン

これがあると、お気に入りに入れた際に視認性が格段によくなりますし、動くアイコンだったりすると結構記憶に残るものです。
設置するのも特別難しいものではないので作ってみます。

作業としては

  1. 16×16ピクセルの”gif”か”png”形式の画像を作ります。(windows付属の”ペイント”でもできそう。)注意したいのは透過が使えないことです。これを考慮して四角めいっぱいにデザインしたアイコン画像を作ります。
  2. 作った画像を”ico”データに変換してくれるありがたいサイト“FavIcon from Pics”へ飛びます。
  3. 英語サイトなのでちょっと面食らいますが、やることは簡単。
    ファビコン用のデータに変換
    “Source Image”の選択ボタンをクリックして、作成した”gif”か”png”のデータを選んでアップロードします。
  4. 画像を選びアップしたら”Generate Favicon.ico”をクリックします。
  5. すると”zip”形式のデータがダウンロードされるので、解凍します。
  6. 解凍されてできたフォルダの中に”favicon.ico”というデータがあるはずです。それをFTPソフト等でサイトの最上層の階層(indexがあるディレクトリ)にアップします。
  7. <head>タグ内(<link~>でCSSやjavaをリンクさせている部分なら見栄えもよいです)に以下のタグを挿入します。
  8. <link rel=”shortcut icon” href=”favicon.ico”>
  9. 完成です!「表示されない!」という場合は画像へのパスが間違っている可能性があります。href=”favicon.ico”の部分を通常イメージと同じように”../image/favicon.ico”等にしてしまうか、絶対パスにしてみるとよいかもしれません。

やはりファビコンがあるといいですね。ブログには必須と言ってよいでしょう。

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