Inpaintを購入してみた。

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App Storeをたまたま覗いていたら、Inpaintという写真のいらない部分を簡単に削除してくれるソフトが85円のセールをやっていたので購入してみました。で、Twitterで反応がよかったので試して見ました。
Inpaintでいらない部分を削除してみた。

う〜ん・・・。photoshopで手でやった方がきれいに仕上がると思いますが、何しろソフトがシンプルで使いやすいので、まぁいいんじゃないでしょうか。85円だし。
ついでにこれは無理だろって画像も試して見ました。
Inpaintで無理やり背景を消してみた。

ですよね・・・。
これは別にInpaintが問題なのではなくて、Photoshopでやっても大して変わらないと思います(比べてませんが)。
Adobeがサンプルで出しているやつは大抵うまくいくような素材を使ってますからね・・・。

App Storeはこういった単機能に絞ったソフトがよく出ていて、しかもたまに安くなっているのでいいですね。

ipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」で描いてみた。

最近は毎日の通勤でipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」で遊んでいます。毎日といっても実際はあまり混んでいない時、またはいいポジションがとれた時だけですが、絵の勉強も兼ねてこのアプリをなるべくやるようにしています。
他にも絵を描くソフトはたくさんありますが、このソフトの良いところとして

・アルファ(半透明)が使える。
・キャンバスの大きさが変えられる。(日本指ドラッグでキャンバスの移動)
・スポイトツールで色が拾える(画面押しっぱなしでも拾える)
・ブラシが一つしかないが、このブラシがイケてる。(太さを細かく調整できる)

で、できたのがこれ。一枚目。(実際は色々試していたので3枚目くらい)
ipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」

二枚目。やっとそれなりに描けるようになった。ちょっと恥ずかしいですけど。
ipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」

まだまだ初心者ですが、絵を描くコツとして

・最初に全体の色をざっくりと塗っておいて、後から細かく色を付けていく。
・半透明にした色で影、ハイライトを描いていく。

というぐらいでしょうか。
しかし電車の中でしこたまipodをコスッているので他の人からは異様に見えていることでしょう。

【ブログにアップしてから気づいた】
結構大きく表示されるものなんですねぇ・・・。ipod touchの画面だともっと小さいイメージなんですが。もっと細かく描かないと見るのもツライ絵です。がんばろう。

ねむの木のこどもたちとまり子

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16,17日と金沢へ旅行に行ってきました。金沢にしたのは「日本海側でうまいものでも食ってくるか〜」という至極単純な理由からだったのですが、兼六園の近くには21世紀美術館があることを知って、それならぜひ行ってみようということになりました。そして結局今回の旅行で一番の収穫というか、思い出が残ったのが21世紀美術館になりました。

雨が降る中21世紀美術館に入ったところ、「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」がやっていました。私は21世紀美術館の入館料と勘違いして、内容を一切知らずに受付をすませて見ることにしました。
内容をざっくりと説明しますと、股体不自由児療護施設「ねむの木学園」の方が描いた作品展です。

→ねむの木学園のホームページ
→ねむの木学園の学園長、宮崎まり子さんwiki

展覧会の絵は描いている人によって作風がかなり違い、個人的には「とみやま しょうご」さんと、「こいしかわ かなえ」さんの作品が印象的でした。作品集が売っていたので買ってしまいました。2,500円。
途中ねむの木学園の方によるコーラス演奏があり、みなさん一生懸命歌われていたのと、まり子学園長が「ちゃんと自分たちで稼いで、税金を払って、もっと恵まれない人を助けないと」というような話をされていて凄い人だな〜と。

色々と考えさせられた日でしたが、行けてよかったと思います。興味がある方はぜひ!

ColladaEditorでcolladaを表示

まず結果から言うとAirアプリのColladaEditorでcollada(dae)ファイルを表示できたのですが、なぜかwindows環境でのみ。osx(10.5)ではテクスチャどころかワイヤーフレームも表示されませんでした。う〜ん。

ColladaEditorでcollada表示

まず手順から。(まとめ)
papervision3Dでポリゴンオブジェクトを表示されたい時はcolladaデータの読み込みが必要ですが、それがサクッとできるソフトはMayaや3dsMaxなどの高価なソフトばかり。なんとか安くできないものかと調べた結果、

1)modo(適当なモデラーソフトでよし)でobj形式で書き出し(UVは一つしかもてないから注意!)

2)メタセコイアでobjを読み込み専用形式(.mpo)で保存。専用形式の保存なら無料で使える。

3).mqoファイルをVixar Motionで読み込み。このソフトでdaeに書き出しできる。このソフトはメタセコイアとは逆に専用形式以外への書き出しなら無料で使用できます。

これからが問題。
まずは書き出したデータが正常に表示できるか確認する訳で、最初に試したのがSwirlViewerというwindowsソフト。こいつで読み込むと、Vixar Motionから書き出す際に「UV座標」の欄にチェックが入っているデータの場合、強制終了してしまい読み込めません。チェックが入っていないとモデルは表示されますがテクスチャが表示されません。

他ソフトではBallistic3Dとかhtml上で表示するのがあったけど使えない&使い方がよくわかりませんでした。

で次に試したのがAirアプリのColladaEditor。使用するにはAirアプリなのでAirをインストール。次にGoogle Codeにデータがあるのでサイトの一覧からColladaViewerをダウンロードしてインストールします。使い方はYouTubeにもあります。
このソフトは(当然)AS3で制作されているので、このソフトで表示されればpapervision3D(もう長いからPV3Dに略)にも表示できる可能性が高い・・・(はず)!

ここでやっと表示ができたわけですが、最初に書いたとおりosx(10.5)では表示されません。データが悪いのかAirアプリが悪いのか。困ったなぁ・・・。
とりあえず誰かの役にたてればと思ってメモ。

メタセコイアに読み込み

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前のエントリーで製作したED209をcolladaに変換するため、modoからobj形式で書き出し、それをメタセコイアで読み込ませます。途中ixoからobjを書き出すとUVが崩れてしまって先に進まない状況になりましたが、ixoのUVを消去して一から作り直したところ読みこまれました(でもobjをmodoで開くとUVが無いため、これに気づかなかったためにさらに時間がかかりました)。

しかも読み込む際にもUVが上下が反転しています。これに対処するにはメタセコイアで読み込む際にV方向を逆にするところにチェックをいれます。

これで正常に読み込まれるはずです。

しかしメタセコイア(Metasequoia)ってお値段安いのに多機能なんですね~。ビックリです。UVの展開もmodoのアトラスっぽく一気に開いてくれるし、マテリアルの設定部分がわかりやすいと思う。来月になったら登録しようかな。

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