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bodyのスカルプトとか。

現在の進行状況。ボディーの大体の形ができあがったので、血管などの細かいディテールを追加してみる。
血管とか
本当は血管用の新しいディスプレースメントマップを追加してやろうとしたのですが、まだmodoのレイヤー構造がよくわからなくてディスプレースメントが二重になっちゃったり、すっごく重かったりしたので後回しにしました。小さい画像であれば口の部分のディテールの雑さはそんなに目立たないですね。

ところで前にZbrushのギャラリーサイトを見ていたら、無駄にクオリティの高いのがあったので紹介。
zbrushのギャラリーのフリーザ
すっげぇ・・・。シワとかリアルすぎだよ!

ディスプレースメント開始。

顔だけUVを作成して、1,024×1,024のリッチなディスプレースメントをやってみました。ディスプレースメントするにはやはりタブレット必須ですね。マウスでやるのとでは調整、そして楽しさが違いますね。やってて楽しいというのは非常に大きいと思います。
こちらがディスプレースメントをしていない状態。
ディスプレースメント無し

そしてこちらがディスプレースメントをした状態。1,024×1,024だと歯まで精密に書くことができます。ちょっとMacBook Proがもたつきますが。最初はエアブラシでやっていましたが、どうもモッサリするのでベタで大体の形を書いてしまって、後でスムースツール(又はShift押し)でならして行くという手順でやりました。
ディスプレースメント無し

スカルプトする際に面白いと思ったのは、画面に表示されているモデルの角度によって盛り上がり方が違うところですね。これを利用すればエッジを際立たせたい場合に便利です。

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人の顔のスカルプトの結論。

前のエントリーで人のモデルのスカルプトをしましたが、やはりスキルアップも含めて最初から自前で作ってみようと思ってチャレンジしてみました。

最初はこんな感じで円のプリミティブから始めて見たのですが・・・。

もうこのへんになってくるとどうにも難しい。ポリゴンを増やしていけばポリゴンの調整がめんどくさくなるし、減らすとポリゴンのスカルプトがやりにくくなるというジレンマに。
サブディビジョンサーフェイスをしていないと、とんでもない形です。

で、結局結論としては「元々あるモデルから作ろう」です。
目の周りも調整が大変ですが、鼻がもう・・・。鼻の穴とか、めんどいの一言です。
元のモデルは本当にうまいこと作ってるよなぁ・・・。ちゃんと(?)四角ポリゴンで作ってるし。

なんでまたレベルがあがってきてからリベンジしよう。

modoでディスプレースメント

modoのディスプレースメントマップ(イメージのスカルプト)を試してみました。
できたから言えますが、こんなに簡単なんですねぇ・・・。

まずは適当にポリゴンのスカルプトをして、UVマップを作って絵を作り(塗り)、そしてイメージのスカルプト。
本当に直感的に立体的にできますね。

今回はテクスチャの解像度も、ディスプレースメントの解像度も非常に低くして(256×256くらい)やったので、色々と形がおかしくなってる部分もあります。

あとはレンダリングです。これが難しい。

スカルプトに挑戦

初めてスカルプトに挑戦しました。簡単のような難しいような 。

ただ、例えば人の顔のスカルプトをするのであれば、やはりある程度人の顔を描いたことがないと難しいのかもしれません。
まったくそういう経験が無いと、どの部分が凹んでいて、どこが盛り上がっているかわからないと思います。

ということでスカルプト+イメージマップ(ディスプレースメントマップをベイク?)の画像。

 

modoのスカルプトはポリゴンを増やさないので、スカルプトをする際にはある程度の形を作ってからという感じです。
あとイメージを使ったペイントも初めてですが、凄いですねぇ・・・。簡単にそれっぽくなります。

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