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modoの背景コンストレイントについて

背景コンストレイント
背景コンストレインについてメモ。
メッシュを2つ作り、上のメッシュを凹ませるとします。
上部のメニューから「スナップ」→「コンストレイント」→「背景」とすると、プロパティに「背景コンストレイント」が設定できるようになります。
背景コンストレイント
ここでジオメトリで「ベクトル」を選べば完了です。

「オフセット」をいじると、設定した値の分だけ背景メッシュから遠ざける(オフセット)することができます(aldilaさんありがとうございました!)。ただ凹み方にムラが出てあまり綺麗にはオフセットされませんでした。
背景コンストレインのプロパティにある、「ハンドル〜」については意味がわかりません。(ノД`)
「両面」にチェックしてあると凹み方が違ってくるんですが・・・。どう違うのか説明できません・・・。

で、分かったこととして、この凹ませるやつはメッシュがサブディビジョンがかかっていてメッシュのポリゴン数が多い時に綺麗にできます。

でも背景コンストレイントの使い道は、背景に添わせてメッシュを配置する時などに使うのがいいかもしれません。

リプリケータのメモ

modo401の新機能であるリプリケータのメモ。忘れないように。じゃなくて忘れてもいいようにか。先日のmodo401のデモでやったことの一部しか覚えていないのでそれだけでも記しておきます。

まずはリプリケータを配置するメッシュを作成。そして新規アイテムからリプリケータを選びます。
リプリケータ

そうするとツリーにリプリケータのアイテムができます。(ピンクのやつ)
リプリケータ

できたリプリケータのアイテムを選択して、プロパティで「原型となるアイテム」にはコピーしまくるアイテムを、「点位置の供給元」に配置するメッシュを選択します。(画像では何を選択しているか分かりにくくれすいません。この例ではメッシュがキャラクターで、メッシュ(2)が地面にしています)
リプリケータのプロパティ

もしコピーしまくるアイテムが入れ子の構造になっている場合は「子アイテムを含む」にチェックを入れます。すると・・・、
リプリケータのデフォルト
どーーーん!

うわー!となるのでプロパティの「レンダー密度」を変更してやることで数が変わります。
リプリケータ修正

他にも配置具合を変更するのにランダム値とかをいじってやるといろんな配置ができます。
先日のデモではウェイトマップを使用した配置の仕方も説明されたんですが、残念ながら途中から理解不能になってしまいました。まだウェイトマップ自体をしっかり理解してないですし。
しかしこのレンダー速度は凄い・・・!

modo 401 Roadshowに行ってきました。

AppleStore栄で行なわれた「modo 401 Roadhow」に行ってきました。mixiにも書きましたが、ためになったイベントだったのと、色んな方と名刺交換できたのでよかったです。イラストレーターの方、建設業の方と職業も様々なのが面白いですね。

プレゼンで驚いたのは表示を「アドバンストGL」表示にして背景を「GL背景」→「環境」にて背景を設定にすることができるのですが、アルミMacBookでもサクサクと動くこと、またリプリケータでも同じく、どんだけって数のオブジェクトもサクサクなのでスゲェです。恐るべしリプリケータ。

さっそく今まで進まなかったファーマテリアルを復習しようとしたのですが、マテリアルを適応するところまではできたものの、ヘアーツールで動かせない。うーん。

ファーマテリアル

11日までにはもっと勉強しておかないと・・・。なんといってもスペシャルゲストですからね!

modo401がメインぽい勉強会をします。

半年ぶりくらいですが、modo401が出たこともありmodo401の内容がメインぽいC3Dの勉強会を7月11日(土)にやります。メインぽいというのはmodo401を使っていない方でも気軽に参加していただきたいためです。

【開催概要】
内容:modo401がメインぽい3Dの勉強会
場所:名古屋市伏見(詳しくはご連絡ください)
時間:10:00〜

勉強会なので、「俺発表してぇ〜」って方も大歓迎。ネタを発表するとなると開催日までモチベーションが上がりますよ(私は)。
参加者は今のところ・・・3名!
modo401でなくても301とかZbrushとか使っている方は気軽にどうぞ。

モデルの色塗り

モデルはある程度出来上がったので、UVを展開して着色することにしました。色を塗るのは楽しい作業です。子供の頃「塗り絵」をしたような感覚で、塗っていない部分を探して色をしきつめる作業が楽しい。
鼻のてっぺんは赤くして可愛らしく、でも衣装は悪役っぽい紫とイエローです。思ったよりキャラが立っていていい感じだ。

Mr.インクレディブルっぽい何か

ところでmodo401ではペイント(ディスプレースメント)する際、UVのつなぎ目等があまり目立たないようになったとどこかに書いてあった気がしますが、個人的に少し実感できました。
ディスプレースメントの方がわかりやすいですが、色を塗る時も、つなぎ目部分に色を塗った時に301よりも自然な感じだと思います。まぁ今回はベタ塗りなんであまり関係ないですが、嬉しいです。

後はディスプレースメントと、実験的にスペキュラーマップもできたらいいなと。

modo401リリース、ヤホーイ!

間に合いました。サブスクリプション中に401のアップグレードが間に合いました!ナイスルクソロジー!そしてマーズさんの対応の早さにも感謝!
できればサブスクリプションから正式版にアップグレードが安い時期があれば・・・(さすがにちょっと贅沢か)。ともあれmodo401である。
目玉の機能としてはファーマテリアルやIK(インバースキネマティクス?)があるが、細かい点でプレビューが早くなったり、リプリケーターとか「レンダー」「ペイント」タブと同様な形で「レイアウト」があったり色々あって説明しきれない。というか全部を使い切れていないので説明できない部分もあるが、とにかくうれしいのである。

しかし本エントリーは全くmodo401とは関係なく、チマチマ続いているヘイズルの途中風景と、iphoneアプリ「Brushes」の記事である。

まずはヘイズルの途中風景。
ヘイズル途中風景

未だにバックパックをやっていてかなり鈍足モデリングである。

Brushesは電車内で描いているので線がフラフラするが、それがまた良い味を出すときがある。描いたのはたまたま思いついた「Mr.インクレディブル」のおじいちゃんみたいなの。描いてて結構楽しかった。もちょっと影とハイライトの描き方を勉強しないと。
Mr.インクレディブルのような何か

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