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2011年あけましておめでとうございますCG。

2011年あけましておめでとうございます。
というわけで年賀状用に作成した「餅うさぎ」です。
餅うさぎ

元ネタは雑貨屋にあったヤツで、要するにパクリです。modoでモデリング、みかんと餅の表面はバンプです。みかんの表面はいい感じでてますが、ネタ的に去年の虎の赤ベコよりもパワーダウンした感じかな・・・。

しかし年の始めから体調を崩して散々なスタートです。年末の仕事収めから本日の2日まで微妙な風邪を引いていて、ひたすら自宅で寝てました。ひたすらベッド生活でTwitterもほとんど見ず、ひたすらIS01がお供でした。以下IS01のレビュー。

しばらくAndroidを使っていて決定的にダメだと思ったところはボタンが4つあるところ。「電源」「ホーム」「戻る」「メニュー」にプラス、IS01はトラックボールがあるのですが、これがまず混乱します。使っていけばそれぞれのボタンにちゃんとした役割があると理解できるのですが、iphoneなら画面上のボタンで処理するところを、Androidの場合は物理ボタンでやっていてとにかく分かり辛い。またどーにもタッチの感じ、GUIが悪くてiphoneみたいに気持ちよく操作できません。後発なのを考えるとかなり出来が悪い。
iphoneが最初にタッチ操作を取り入れたosとしては恐ろしく出来がよく、ボリューム、ホールド以外のボタンは1つしかないというのは本当に素晴らしいことだと痛感しました。
またアプリの出来もざっと触った感じではappストアよりもアイコンの質が低く、数が少なく、そして特にGUIの出来が悪いです。とにかく「気が利かない」ソフトが多いです。

しかし真面目で優等生なappleのiphoneosと違ってAndroidはwindowsのような自由さがあります。
appstoreでは絶対審査通らないだろうというアプリや、独自に勝手アプリマーケットを広げられるAndroidはいろんな可能性を感じて面白いですね。

さてIS01が気に入ったというワケではありませんが、ここで今年の目標をば。それは
「Androidアプリを作る」です。

なかなか3Dの勉強会、C3Dではプログラム系の内容を発表していないので、今年は3D系のAndroidアプリを発表できたらなと思っています。

modoでグラデーション。

前回の勉強会でaldilaさんから教えてもらったマテリアルにグラデーションを付加するやり方のメモ。グラデーションっていうかなんていうか実際よくわからないんですけど、やり方によってマテリアルの表面のテカリ部分を広げてくれたりセルシェーディングっぽくできたりします。

まずはZBrushで適当にモデリングしてポリペイントしたものをが以下。

ZBrushでスカルプト

ちなみにこのくらいのモデルであればそこそこ楽しくモデリングできるんですが、これ以上のポリゴン数となるとmacが重くてスカルプトを楽しめません。(ノД`)

さて、これからグラデーションの設定をします。
マテリアルからグラデーションを追加し、そのPropertiesのInput Parameterを”Incidence”を選びます。

modo Gradient

Gradientか元の下地のBlend modeを”Add”あたりにして、Gradientのカラーを元のマテリアルに乗せる感じにします。あとは”Edit Gradient”をクリックしてGradientのグラフエディタを編集します。この編集要領により色々と効果が変わってきます。

デフォルトの状態は以下です。
modo gradient

輪郭が暗めで引き締まった感じ。
modo Gradient

全体的に明るい感じに。
modo Gradient

セルシェーディングっぽく。
modo Gradient

おわかりいただけただろうか・・・?
これを教えてくださったaldilaさんに感謝!またZBrushからポリペイントしたカラー情報をmodoに移すやり方を教えてくれたYashiroさんに感謝!

無料のセミナー会場とC3D勉強会とZBrush

ZBrush
フンガー!ということで5月30日(日)に隔月開催のC3D勉強会に参加してきました。
今回はあらかじめ「水、もしくは液体」というお題があったのですが、せっかくwebを生業にしているのでflashでいくぜ!ってBox2DとFlartoolkitで面白いことできるんじゃね!?って頑張ってみたけどできませんでしたというオチでした。
Box2DはQuickBox2Dというライブラリがあってとっても簡単にできたのですが、Flartoolkitの座標を2Dにするサンプルが見つからなくてリタイア。発表としては非常に悔やまれる勉強会となりました。

しかし他の方の発表はvueやrealflowを使った例が見れて参考になりました。realflowはとても購入できないですが、vueはバージョンによっては手が届く範囲ですし、レンダリングがいいですね。背景として使うのであれば十分な感じです。
aldilaさんが発表してくださいました、ファーを使った水滴の表現も手軽だし実際に使えそうでした。aldilaさんには色々教えてもらってて感謝です。

で最後には即席モデリングを久々にやりました。自分は勉強中のZBrushで頑張ってみました。短い時間でしたが自宅では絶対にできない集中したモデリングをすることができました。
ヴェノム
いいですわ〜。ZBrush。昔は作品の出来にソフトはあまり関係ないと思っていましたが、ZBrushは違う感じです。非常に直感的でモリモリ進みます。手放せません。
あと作りかけのストゼロに出てくるナッシュも披露してみたり。
ナッシュ

次回のお題は「乗り物」ということで、クリマの作品になるかもな感じです。
11月のクリマに向けて頑張ろう〜。

あとのの・ぶーさんに教えてもらったロジャー・ディーンいいなぁ〜。画集欲しいわ〜。

ZBrushのディスプレースメントをmodoにインポート

GoZでZBrushのモデルをmodoにインポートするやり方メモ。
ZBrushって目のブラシがあるのね。
ZBrushって目のブラシが標準でついているのね。今回はテストで使いましたが、基本的に使っちゃいけないでしょ的な。
で、サブディビジョンレベルを上げながらモリモリスカルプトしていきます。しかしZBrushは表面のデコボコも簡単にできるので素晴らしい!modoならUV開いて色々設定しないと行けませんし。

ではこいつのディスプレースメントをmodoに持っていくためには、サブディビジョンレベルを最低にします。次に「Displacement Map」タブの[Create DispMap]を押します。
Displacement Map
するとディスプレースメントマップが生成されます(調子にのってサブディビジョンレベルを上げてたらここでかなり時間がかかりました)。
Displacement Mapが生成されました
次に「GoZ」ボタンを押してmodoに持っていくと崩れた感じになります。
GoZでインポート直後
ここからTabキーでサブディビジョンサーフェイスにして、それでもサブディビジョンレベルが足りない時は+キーでポリゴンを細分化すると予定通りになりました。
完成

ZBrushいい感じです。UV気にしなくてもいいしポリペイントでもそこそこイケる感じだし。ただ重いけど・・・。

C3D勉強会とフリーモデル追加。

3月28日にC3Dの勉強会がありました。今回は新しく参加される方が二人もいまして、かなりLWを使っているmojon1さんと、平成生まれな大学生のhata_kouさん!平成生まれ・・・。
驚いたのはmojon1さんのタイトル関係のお仕事。よくテレビ番組とかにある1コーナーのタイトルのデザインを見せて頂いたのですが、作業を1日でやるという・・・。あれはアイデアを練るのが相当に大変だろうと思います。スピードが早いのと、引き出しの多さに驚きました。
hata_kouさんはCreAtelier | CGの情報を集めるブログを運営しているのですが、タイトルの付け方や内容もかなり勉強されてました。すんごい。かなり調べている!私ウェブ制作のプロなんですけど・・・。
またモデリングをBlenderでやっているそうです。私はメインのモデリングをBlenderでやっている人って初めて知りました。慣れの問題かとは思いますが、私はあのGUIに慣れる前に挫折した口なんですげーと。
新しく入られる方のレベルにガクブルな訳ですが、やっぱりモチベーション上がりますね!

さて私の発表内容はというと、お仕事でやった立体出力とキャラクター制作の内容のお話をさせていただきました。残念ながらまだ立体出力した実物はお見せできませんでしたが、失敗した内容とか注意点とかが参考になればと。なかなか個人で立体出力はできないのでラッキーでした。これからもこういう案件増えるとうれしいな〜。
キャラクター制作の内容は背景コンストレイントの話で、この記事の前のエントリーの内容です。

で今回のC3Dの勉強会には「ロボット」モデル制作のお題があったのですが残念ながら制作できず・・・!今まで作っていたガンダムをお披露目することとしました。
アドバンスド ヘイズル
これはフリーモデルのページにも追加しましたんで、よろしければ使ってやってください。ただし腕がちょっと歪んでいるのとパーツが無いのがあったり作り込んでなかったりするので、それはスイマセンで。ていうか色を全く分けてないのに今気付きました!プラモの素組み状態です<(_ _)>

次回のお題は「水」!すっごい難題。ZBrush勉強しながら無理やりお題に合うようにやってみようと考え中です。皆さん勉強会お疲れさまでした!

2010年のC3D勉強会

さる1月31日に今年初めてのC3D勉強会がありました。勉強会とはいっても今回はmodoの勉強ではなく、今年のC3Dのスケジュールとプロの仕事を見た!って感じになりました。
C3Dのスケジュールに関してはC3Dのブログ(エントリーへのリンクが分からない・・・)に書いてありますが、奇数月に勉強会をやるのと、やはりクリマに向けて作品作りというところですかね?やはり中部で3Dなんで名古屋のイベントは大切だと思います(私だけか?)。今年は電源を借りて色々やりたいですね〜。

さてプロのお仕事を見た!というのが、aldilaさんに仕事で使っているムービーや、そのTipsを見せていただいたのですが、やはり仕事でやっているの話は説得力があるというか、その機能をそこで使うのね!って発見できました。

そしてガジさんからはG-factoryの制作映像を見せていただいたのですが、その中でもアパマンショップのお仕事内容を見てCM作るのって大変だな〜と。
ストーリーを作ってモデルをオーディションするところから本番ではメイクしてグリーンバックで撮影して合成して・・・いや〜想像するに大変ですね。特に人を使う場合は。

あと今日初めてMayaの画面を見ました。学生さん(学生さんとはいっても3Dに関しては確実にテクが上だ!)の作品を見ながらでしたが、あんなに高級なソフトなのにGUIはシンプルだな〜と。そしてMayaは3Dの機能全部入り!ってイメージだったんですが、物理演算(衝突とか)はできないそうです(プラグインだったのか忘れましたが)。そーなんだー。

で次のC3Dではお題がありまして、「ロボット」をテーマにしてなんか作ると。私は既にある程度作っていたので、できればアニメーションさせれたらと思います。それかZBでヌルヌルなヤツとか。
でも目標ができると気合いが入るのでいいですね!
今後はもしかするとhibiさんが来る!かもしれないので恥ずかしい作品を見せることにならないように精進していきます!まずは朝早く起きるところからかな・・・。

写真はのの・ぶーさんの粘土で作ったキャラたち。私のカメラがヘボいせいでブレブレで赤いのが大変残念・・・。
のの・ぶーさんの粘土モデル

あけましておめでとうございます。

2010年、あけましておめでとうございます!
まずは年賀状からお披露目。
2010年年賀状
民芸品の赤ベコ?らしいんですが、なんか頭の片隅にこんな形があって、縁起がよさそうなので作ってみました。表面はクリアコート量80%くらいでツルツルにしてみました。
modoでデータを作るのは良かったんですが、私はプライベートなmacにイラレもphotoshpも入っていないので、テキストを入れるのに一苦労しました。最初はペインター9でやろうと思ったんですけど日本語フォントが表示されないんでpixelmatorで作ることに。でもそれだとフォントのカーニングができないので英語だけペインター、日本語はpixelmaorでやりました。解像度にも気をつけないといけませんし、イラレがあればなぁと痛感しました・・・。マニーに余裕があればos9が動くmacを購入しよう。
もう一つファーマテリアルを使って虎の毛皮の黒が文字になっているってやつもあるんですが、それは別のやつで使いました。

さて、あけましてといえば信念の抱負なわけですが、昨年が非常に充実した年だったので「この勢いのまま今年も3Dを頑張ろー」です。

昨年の私の活動といえばC3D
の動きとまったく同じで、modo勉強会、クリエイターズマーケットと充実しまくりでした。ネットと現実とで色々な方と交流ができたのが大きく、Twitterを始めとしたネットのスピードに驚き、また現実の人との出会い、交流の大切さを痛感した一年でもあります。
この出会い、交流を引き続き大事にしながら、クリマのように作品をどんどん発表していきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします!

C3Dでクリマの途中発表と勉強会。

早くブログのデザインをなんとかしないと・・・。

さて9月19日(土)にクリマに向けての打ち合わせと途中経過の発表と勉強会とC3Dのロゴデザインをやってきました。
C3Dの勉強会
前半は色々とクリマに向けて打ち合わせや雑談やTipsぽい話とかしつつ、のの・ぶ〜さんの作品がほぼできているのに焦ったりしてました。あと始めてHEXAGON(ヘキサゴン)てソフトの作業を見ました。自分はmodoを持っているので使う必要はなさそうですが、なんか他のソフトを見ると使いたくなっちゃいますね。特にGUI(ツールのアイコンや作業画面)がしっかりデザインされているのを見ると。
そしてZBrushの楽しそうなこと!進化のスピードも凄いし、新機能?であるペイントのブラシの質感がいい感じなんです。「これペインターじゃん」ってレベルで。マニーがあればなぁ・・・。

昼からはC3Dのデザインやこれまた雑談でしたが、相変わらず為になるし楽しい話ができました。
上の写真で映っているのが私の出す作品(の途中)。作品は「名古屋」のお題に合わせて「シャチホコ」と、ヒーローものをミックスしたもの。恥ずかしながら。
シャチホコヒーロー
まだ制作途中で、後は下半身とUVとスカルプト・・・で要するにまだ3分の1くらいしか進んでないわけです。本当はもっとガチムチにする予定だったのですが、どうにもできない。何が悪いんだろうか・・・?
またこれをどこまでメッシュモデリングしてイメージのスカルプトを始めるかですね。

まずは簡単に色をつけてレンダー。

スカルプトで作ったイメージにUVイメージのテクスチャを作って色を塗ってみました。
しかし計画せずに色を塗るとろくなものになりませんな。

 

ライトは2方向から当ててレンダリングしました。
まぁそれとなく絵ができた。

けど、このモデル自体チュートリアルにあるモデルをスカルプト変形させたものなので、次回からは一からモデリングして色を塗って〜とやっていきたいです。

スカルプトに挑戦

初めてスカルプトに挑戦しました。簡単のような難しいような 。

ただ、例えば人の顔のスカルプトをするのであれば、やはりある程度人の顔を描いたことがないと難しいのかもしれません。
まったくそういう経験が無いと、どの部分が凹んでいて、どこが盛り上がっているかわからないと思います。

ということでスカルプト+イメージマップ(ディスプレースメントマップをベイク?)の画像。

 

modoのスカルプトはポリゴンを増やさないので、スカルプトをする際にはある程度の形を作ってからという感じです。
あとイメージを使ったペイントも初めてですが、凄いですねぇ・・・。簡単にそれっぽくなります。

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