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C3D勉強会とマムシ。

マムシモデリング

10月31日にC3D勉強会があったので参加してきました。
今回は勉強会というよりもC3Dブログの開設、その記事の書き方等、@murboさんによるインタビューなど、C3Dの活動に関してがメインな感じでした。

C3Dウェブサイト

Twitterアカウントも即席で作りましたが、勉強会の時以外にはどう使うかこれから決めていくことになりそうですね。

@Chubu3D

@mojon1さんによるクリエイターズマーケットで流すC3Dのロゴアニメーションも見せていただきましたが、非常にクオリティが高くてアイデアも豊富なところに驚きました!当たり前ですけどプロですねぇ・・・。普段からアイデアをストックしているのでしょうか?

mojonさんのC3Dロゴアニメーション(Youtbe)

他にも「CG」で行われたハロウィンイベントのことなどをaldilaさんからご説明。クオリティの高いとされる作品は涙ぐましい努力があったのです・・・。
そしてトップの画像が@murboさんからのリクエストで即席モデリングした「マムシ」。手首までは作れないだろうとZSketchしてなかったら以外に時間があったので、じゃあ手首を足すかと思ったら後からポリゴンを結合することはできなかったZBrush。やり方があるのなら知りたいZBrush。というより英語とか関係なく本当にGUIが直感的でないZBrush。

さて12月11日、12日のクリエイターズマーケットに向けて、@yashirosanさんがポスターも作っていただきましたし(ありがとうございます!)、自分の作品を作るのみです。

携帯のモデリング終了。

エッジのウェイトの設定で色々と悩んだのですが、なんとか納得できる形ができたかなと思います。あとはレンダリングかな。
ボタンの文字は適当にやっちゃったし、ちょっとずれてますけど。
携帯のモデリング_01

で、被写界深度とかなんとかといじってみはしたものの、よくわからないっていうか、前のより見栄えが悪かったり。
携帯のモデリング_02
レンダリングも勉強やね〜。光の当て方とかも。

携帯のモデリング

相変わらず制作するモデルがフラフラしてます。
Lotus Exige(ロータスエキシージ)は上から見た図が見つからないので苦戦しそうと判断、チマチマやることにして、サイト制作の素材として使えるかもしれない携帯を制作することにしました。
簡単そうだと思っていましたが、実は難しい。複雑な形をしてるじゃぁありませんか。今のところブーリアンの勉強もできていいのですが、サブディビジョンとエッジのウェイトがまだ理解不足で苦戦中。といってもあとボタンだけですが。できたらimacのデータと一緒にダウンロードできるようにしよう。
携帯電話のモデリング

Lotus Exigeのモデリング

前回まで制作していた人間のモデルはmodo401が出た時にファーマテリアルの挑戦にとっておきまして、次のモデルでは無謀にも車のモデリングに挑戦します。しかもなめらかなカーブを使いまくりでたいへんそうな、「Lotus Exige」に決定!
Lotus Exige
ううむ。見るからに難しそうだ。でもとってもかっこいいぞExige!何度見てもかっこいい。
この車を選んだ理由は単純にデザインが好きで、modoでグリグリ動かしたりレンダリングしてグフグフしたかっただけなのですが、まっとうな3Dモデルデータを買おうと思ったら1万円以上するので「じゃぁ作っちまうか」となった訳です。

まずは大まかな形をつくってます。
Lotus Exige(ロータス エクシージ)
しかし正確な三面図がある訳ではないのでちょっとづつやっていこうと思ってます。実際難しいし・・・。

人の顔のモデリング3回目。

更新頻度が下がってきているこのごろですが、ちょっとづつ勉強がてらモデリングしています。懲りずにまた人の顔のモデリングしていました。前回と比べると形もまともになってはきていると思いますが、意図せずして黒人さんぽい(唇がでかい)顔になってしまいました。バランス調整って難しいですね。あと耳がめんどくさすぎる。

人の顔のモデリング

ここまで細かい調整も含めてけっこう時間がかかってしまいました。ポリゴンの流れをきれいにしなくてはいけないし、耳なんて三次元的なモデリングをするので大変です。以下のZbrushのモデリングなんか見たら、Zbrush欲しくなってしまいます。

次回からはこの顔のみのモデルを使ってサイバーパンクな感じに仕上げていく予定です。

年賀状用の牛モデル。

年賀状用に牛のモデリングをやりました。モデリングが3時間程度で出来たのでよしよしと思っていたら、ライティングに非常に時間がかかってしまいました。メモっておいた間接照明の設定をど忘れしてました。でもUVもサクッと作れたのでよい勉強になったと思います。

まずはモデリングですが、今回の牛のモデルの一番のチャームポイントは「鼻」でした。スケッチの段階で普通の牛を作っても面白くないと思っていて、そこでちょっと古いですが犬の鼻のアップ写真のカレンダーとかがあったのを思い出し、そのネタを参考にしました。
一番最初は円柱のプリミティブからはじめ、顔→胴体→胴体から足を引っ張る、という手順で制作しました。

牛

後はUVの作成をライティングです。UVは胴体をまっぷたつにし、あと足だけ別の島にしました。かなり適当な切り方をしたせいで、足のつま先に細かいディテールをもたせることができませんでしたが、今回は時間の関係でこれはおあずけ。あと花輪のパーツをもっと金属っぽくキンキンにしたかったのですが、設定をいじくり回してもなかなか思い通りの結果にならずあきらめました。どうやってやるんだろう・・・。

牛

【今後の課題】
・もっとライティングの設定を早く。
・金属の設定

<2008/12/26修正>
文章が小学生みたいだったので一部修正しました。文章力ももっと磨かないと。

ED209の制作開始

ED209モデリング計画を始めました。単にED209をpapervision3Dで動かすというだけのことなんですが。

まずはmodoでモデリングです。普通はある程度の形をスケッチしてシーンに読み込んで・・・とやる訳ですが、資料があまり無く、モデリング中にどんどん形が変わっていきそうなので直にモデリングしていきます(直モリ?)。
1番難しく大事な部分を最初にやっときます。ダクト?の部分でポリゴン数が多くなってしまいました。ローポリの本によると、PS2のゲームにおけるキャラクターのポリゴン数は2000だそうで、大抵の形は2000あればできる!って書いてあったので、この数字を超えない限りはこのままの形でいくことにします。

肩の部分もある程度形を省略しました。結構面倒くさい形してます。

足の部分についてですが、困ったことに実際のモデルは非常に股の部分にディテールが細かいです。シリンダーのような部分をモデリングしてしまうと、かなりのポリゴンが追加になってしまいそうです。悩んだ末、バッサリ省略することにしました。

ここまでで大体の形ができました。ここから形の調整にはいります。よくモデリングの本ではクレイを作ってからディテールを追加していくという手順を踏んでいますが、全くその通りですね。モデルのバランスを調整するのに一苦労したのですが、これがディテールを追加した後だったら途中で放棄していたかもしれません。
ED209は二本足のロボットなので、足の位置がおかしいと「このモデルをプラモで作ったら直立できなくない?」って感じになってしまうので気をつけながらバランスの調整をします。あと顔のバランスも難しい。愛嬌よく仕上げないとね。

できたー!ちゃんと2000ポリゴン内です。

これからUVマップの制作かーーー。骨が折れる。

前回の顔のリベンジ。

前回の顔のモデリングのリベンジをしてみました。

今回は英語のmodoサイトのチュートリアルを見てやってみましたが、チュートリアルビデオが英語だしモデルの写真も無いし・・・の割にはなんとかなりました。

でもなんかお坊さんみたい。
でもまあベースの形はできたので、これから何か作る際にはオリジナルだって言えますね。

ちょっとだけできた。

目の裏などの細かい部分以外のだいたいの本体ができた!

ここまでフリーズすること・・・20回はいっただろう。macbookではつらかった・・・。
オークションで初期型macbook proを落札したからこれからは幾分か楽にはなるだろう。core2のmacbook proじゃないけど、モデリングまでmacbookより遅くはないはず。

さて、これからは色づけだけど・・・。UV作成の方法がわからないんだよねぇ・・・。
当分はマテリアル設定でのパーツごとの簡単な貼り付けから勉強していこう。

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