Tag: Metasequoia

ColladaEditorでcolladaを表示

まず結果から言うとAirアプリのColladaEditorでcollada(dae)ファイルを表示できたのですが、なぜかwindows環境でのみ。osx(10.5)ではテクスチャどころかワイヤーフレームも表示されませんでした。う〜ん。

ColladaEditorでcollada表示

まず手順から。(まとめ)
papervision3Dでポリゴンオブジェクトを表示されたい時はcolladaデータの読み込みが必要ですが、それがサクッとできるソフトはMayaや3dsMaxなどの高価なソフトばかり。なんとか安くできないものかと調べた結果、

1)modo(適当なモデラーソフトでよし)でobj形式で書き出し(UVは一つしかもてないから注意!)

2)メタセコイアでobjを読み込み専用形式(.mpo)で保存。専用形式の保存なら無料で使える。

3).mqoファイルをVixar Motionで読み込み。このソフトでdaeに書き出しできる。このソフトはメタセコイアとは逆に専用形式以外への書き出しなら無料で使用できます。

これからが問題。
まずは書き出したデータが正常に表示できるか確認する訳で、最初に試したのがSwirlViewerというwindowsソフト。こいつで読み込むと、Vixar Motionから書き出す際に「UV座標」の欄にチェックが入っているデータの場合、強制終了してしまい読み込めません。チェックが入っていないとモデルは表示されますがテクスチャが表示されません。

他ソフトではBallistic3Dとかhtml上で表示するのがあったけど使えない&使い方がよくわかりませんでした。

で次に試したのがAirアプリのColladaEditor。使用するにはAirアプリなのでAirをインストール。次にGoogle Codeにデータがあるのでサイトの一覧からColladaViewerをダウンロードしてインストールします。使い方はYouTubeにもあります。
このソフトは(当然)AS3で制作されているので、このソフトで表示されればpapervision3D(もう長いからPV3Dに略)にも表示できる可能性が高い・・・(はず)!

ここでやっと表示ができたわけですが、最初に書いたとおりosx(10.5)では表示されません。データが悪いのかAirアプリが悪いのか。困ったなぁ・・・。
とりあえず誰かの役にたてればと思ってメモ。

メタセコイアに読み込み

前のエントリーで製作したED209をcolladaに変換するため、modoからobj形式で書き出し、それをメタセコイアで読み込ませます。途中ixoからobjを書き出すとUVが崩れてしまって先に進まない状況になりましたが、ixoのUVを消去して一から作り直したところ読みこまれました(でもobjをmodoで開くとUVが無いため、これに気づかなかったためにさらに時間がかかりました)。

しかも読み込む際にもUVが上下が反転しています。これに対処するにはメタセコイアで読み込む際にV方向を逆にするところにチェックをいれます。

これで正常に読み込まれるはずです。

しかしメタセコイア(Metasequoia)ってお値段安いのに多機能なんですね~。ビックリです。UVの展開もmodoのアトラスっぽく一気に開いてくれるし、マテリアルの設定部分がわかりやすいと思う。来月になったら登録しようかな。

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