年賀状用に牛のモデリングをやりました。モデリングが3時間程度で出来たのでよしよしと思っていたら、ライティングに非常に時間がかかってしまいました。メモっておいた間接照明の設定をど忘れしてました。でもUVもサクッと作れたのでよい勉強になったと思います。

まずはモデリングですが、今回の牛のモデルの一番のチャームポイントは「鼻」でした。スケッチの段階で普通の牛を作っても面白くないと思っていて、そこでちょっと古いですが犬の鼻のアップ写真のカレンダーとかがあったのを思い出し、そのネタを参考にしました。
一番最初は円柱のプリミティブからはじめ、顔→胴体→胴体から足を引っ張る、という手順で制作しました。

牛

後はUVの作成をライティングです。UVは胴体をまっぷたつにし、あと足だけ別の島にしました。かなり適当な切り方をしたせいで、足のつま先に細かいディテールをもたせることができませんでしたが、今回は時間の関係でこれはおあずけ。あと花輪のパーツをもっと金属っぽくキンキンにしたかったのですが、設定をいじくり回してもなかなか思い通りの結果にならずあきらめました。どうやってやるんだろう・・・。

牛

【今後の課題】
・もっとライティングの設定を早く。
・金属の設定

<2008/12/26修正>
文章が小学生みたいだったので一部修正しました。文章力ももっと磨かないと。