ハードオフとかでジャンクを漁るのがめっちゃ楽しくなった今日この頃です。
で、先日見つけたのがこちら。
ツインスティック
セガサターン用ツインスティックです。525円(だったはず)!
ゲームコントローラーよりも直感的に操作できると思いますし、ロボットゲーム等のコントローラーとして使えそうです。

バラしてみると恐ろしくスッカスカでした。スティックの入力ってマイクロスイッチを4つつけて実現してるんですね〜。なるほど〜。攻撃ボタン?はタクトスイッチ、ターボボタンはなぜかアナログのスイッチになっていました。押す力によって抵抗が変わります。

方向レバーは黄色がGND、茶色が上、黒色が下、オレンジ色が右、赤色が左となっており、ボタンは黒色がGND、他2つがタクトスイッチだったりアナログボタンだったりです。(適当)

Arduinoでスイッチが認識されているか(電流が通っているか)はデジタルピンに4つ差し込んで、ブレッドボード上でLEDと抵抗をかましてGNDに接続しました。抵抗とLEDをかまさないとArduinoが壊れる・・・のかな?
で、こんな感じ。
ツインスティックでLチカ
画像ではシャッターが遅くて光ってるところが写せませんでしたが、方向レバーを傾けることでLEDが光ります。

次回は各ピンのアクトプットの情報を検知してキーボード入力してみます。
これができればMacのUnityゲームでもツインスティックが使えることになります。