かなり前に書き留めてあったやつ。

Directional LightやPoint Lightを配置すれば陰がつきますが、その分負荷がかかっているはずです。
Unityで影(陰)が無いシーンを作ろうと思っても、ライトを削除すれば画面は真っ暗になってしまいます。どうすればいいのかと調べてみました。

Ambient Lightを明るくする

Unityのメニューから「Edit」→「Render Setting」を選択し、InspectorにRender Settingを表示させます。そこの「Ambient Light」を設定してやるだけ。これでライトが無くても画面が明るくなります。気分はプレステレベル。
Ambient Lightの設定

サンプル

このやり方の場合、キャラクターは全部の面をテクスチャ使わないといけなくなるので作業の手間が増えることになるかな。

しかし自分のキャラクターがバイオハザードな感じに動かせるだけで凄い愉快な気分になります(サンプル)。特にジャンプ中に歩かせるエアウォークさせると。