かき氷Unityアプリ

7月31日(日)に行われたC3D勉強会に参加してきました。
事前に出されていた宿題は「夏」をテーマだったので、私は「夏」といったらやはりかき氷なので、Unityの物理演算を使ってかき氷マシーンを再現してみました。(実際には勉強会に間に合わなかったので調整してあります)
画面をクリックするとインスタンスとして生成されたCubeが器に入って・・・いかない、散らばりまくるアプリです。削られる氷の大きさや散りばり方、スクリプトはかなり力技です。ブラウザでも思ったよりはスピードが出てる印象ですが、低スペックのマシンだと厳しいと思います。
簡単なアプリですが、これが簡単にAndroidアプリに移植できるんですからスバラシー。

→かき氷マシーン

またUnityに関しても色々と発表させていただきました。どんなソフトか〜からunity Remote、アニメーションのやり方などなど。
今まで散々Unityいいよ〜って言いふらしてきたのに全く作品を作っていなかったので、やっとまともな発表ができて一安心です。

9月あたりにUnityの初心者向けワークショップとかやりたいな〜と思っていますが、名古屋で需要あるのかな・・・。Unityの場合3Dソフトの知識も必要なので、全てにおいて初心者の人はついていけないような・・・。