今までさんざん色んなところでunityやるぜ!ってアピールしながら全く進んでいなかったので、ここらで自分用のメモとして更新していこうと思います。

unityについては本家のサイトをご覧になっていただくとして、

unity

初回は自分的にunityでもっともやりたかった物理演算のやり方からです。
物理演算といっても本格的な3Dソフトと比べると簡易なものですが、ゲーム用なので十分です。というよりゲームでリアルタイムに演算するのはキツイですし。
で、これができるとunityすげーってなってモチベーションが上がり夢が膨らむので最初にやるといいです。。

アイテムの配置

何はともあれunityを立ち上げます。

まずは簡単な真四角のCubeを作ります。
「Hierarchy」の「Create」メニューから「Cube」を選びます。

他にも地面があると物理演算がわかりやすいので、同様の手順でCubeをつくり、inspectorタブの「scale」を調整して大きくします。
あと光がないと真っ暗なので、Directonal Lightを配置します。

簡単な物理演算のやり方

ここから、先ほど作成したキューブの小さい方(名前を変えた方が分かりやすいです)を「Hierarchy」で選択した状態から「Component」→「Physics」→「Rigidbody」を選択します。
するとキューブのinspectorタブに「Rigidbody」という項目が追加されます。

これで準備完了!あとは再生ボタンを押すと物理演算されます。
再生ボタンを押したら真っ暗とか何も写らないという場合はカメラの位置を確認してみてください。

たったこれだけで物理演算ができるなんて素晴らしい。