Month: 4月 2010

ZBrushのディスプレースメントをmodoにインポート

GoZでZBrushのモデルをmodoにインポートするやり方メモ。
ZBrushって目のブラシがあるのね。
ZBrushって目のブラシが標準でついているのね。今回はテストで使いましたが、基本的に使っちゃいけないでしょ的な。
で、サブディビジョンレベルを上げながらモリモリスカルプトしていきます。しかしZBrushは表面のデコボコも簡単にできるので素晴らしい!modoならUV開いて色々設定しないと行けませんし。

ではこいつのディスプレースメントをmodoに持っていくためには、サブディビジョンレベルを最低にします。次に「Displacement Map」タブの[Create DispMap]を押します。
Displacement Map
するとディスプレースメントマップが生成されます(調子にのってサブディビジョンレベルを上げてたらここでかなり時間がかかりました)。
Displacement Mapが生成されました
次に「GoZ」ボタンを押してmodoに持っていくと崩れた感じになります。
GoZでインポート直後
ここからTabキーでサブディビジョンサーフェイスにして、それでもサブディビジョンレベルが足りない時は+キーでポリゴンを細分化すると予定通りになりました。
完成

ZBrushいい感じです。UV気にしなくてもいいしポリペイントでもそこそこイケる感じだし。ただ重いけど・・・。

modoのTips-セレクトスルー

C3Dの勉強会のメモ。普段よくブリッジとかエッジの結合とかするので便利な技。
例えばブリッジの場合、ブリッジを選択した後下記画像のようにPipelineのBridgeを右クリックすると「Select Through」が選択できます。

セレクトスルー

すると通常エッジ同士をブリッジでつなごうとした場合、1つ目のエッジと2つ目のエッジを選んでブリッジ→クリックで面をはる作業が、1つ目のエッジを選択、2つ目のエッジを選択→もうブリッジできてる。ってなります。(動画でないと説明しずらい)
要するにどんどん連続でブリッジやべべルとかができるわけで便利です。使わない場合は元に戻すのを忘れずに。modoを再起動しても元に戻ります。aldilaさんに感謝!

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