Month: 5月 2009

ipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」で描いてみた。

最近は毎日の通勤でipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」で遊んでいます。毎日といっても実際はあまり混んでいない時、またはいいポジションがとれた時だけですが、絵の勉強も兼ねてこのアプリをなるべくやるようにしています。
他にも絵を描くソフトはたくさんありますが、このソフトの良いところとして

・アルファ(半透明)が使える。
・キャンバスの大きさが変えられる。(日本指ドラッグでキャンバスの移動)
・スポイトツールで色が拾える(画面押しっぱなしでも拾える)
・ブラシが一つしかないが、このブラシがイケてる。(太さを細かく調整できる)

で、できたのがこれ。一枚目。(実際は色々試していたので3枚目くらい)
ipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」

二枚目。やっとそれなりに描けるようになった。ちょっと恥ずかしいですけど。
ipod touchで絵を描くアプリ「Brushes」

まだまだ初心者ですが、絵を描くコツとして

・最初に全体の色をざっくりと塗っておいて、後から細かく色を付けていく。
・半透明にした色で影、ハイライトを描いていく。

というぐらいでしょうか。
しかし電車の中でしこたまipodをコスッているので他の人からは異様に見えていることでしょう。

【ブログにアップしてから気づいた】
結構大きく表示されるものなんですねぇ・・・。ipod touchの画面だともっと小さいイメージなんですが。もっと細かく描かないと見るのもツライ絵です。がんばろう。

ねむの木のこどもたちとまり子

16,17日と金沢へ旅行に行ってきました。金沢にしたのは「日本海側でうまいものでも食ってくるか〜」という至極単純な理由からだったのですが、兼六園の近くには21世紀美術館があることを知って、それならぜひ行ってみようということになりました。そして結局今回の旅行で一番の収穫というか、思い出が残ったのが21世紀美術館になりました。

雨が降る中21世紀美術館に入ったところ、「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」がやっていました。私は21世紀美術館の入館料と勘違いして、内容を一切知らずに受付をすませて見ることにしました。
内容をざっくりと説明しますと、股体不自由児療護施設「ねむの木学園」の方が描いた作品展です。

→ねむの木学園のホームページ
→ねむの木学園の学園長、宮崎まり子さんwiki

展覧会の絵は描いている人によって作風がかなり違い、個人的には「とみやま しょうご」さんと、「こいしかわ かなえ」さんの作品が印象的でした。作品集が売っていたので買ってしまいました。2,500円。
途中ねむの木学園の方によるコーラス演奏があり、みなさん一生懸命歌われていたのと、まり子学園長が「ちゃんと自分たちで稼いで、税金を払って、もっと恵まれない人を助けないと」というような話をされていて凄い人だな〜と。

色々と考えさせられた日でしたが、行けてよかったと思います。興味がある方はぜひ!

osxの画像編集ソフト「Pixelmator」がなかなかイイ。

今までブログで掲載する写真はosxのフリーソフト等で編集していたのですが、どうにも簡単な拡大・縮小とトリミングが備わったソフトがなかなか無くてめんどくさい編集をしてました。フリーのソフトでは拡大・縮小するとカクカクになったり、切り取る範囲が確認できずphotoshopライクなトリミングができません。世の中海外のフリーソフトも含めてたくさんあるので探せばあると思うのですが、めんどくさいので前から気になっていた「Pixelmator」を購入しました。
で良かったところと、修正してほしい点を記してみました。

良いところ:起動が早い

立ち上がりがとっても早いです。普段の使用では結構重要なのかも。「ちょっと画像を編集するか」ってな時にphotoshopの起動画面とかががしばらくでたりするとやる気なくすことありますし。

良いところ:「選択ツール」が使いやすい


Pixelmatorの選択ツールは、画面上でドラッグすると選択範囲を拡大・縮小することができます。これが選択範囲を確認しながら出来るのでラク。photoshopにもクイック選択ツールがあるが、これは一旦クリックしてしまうと範囲を変えられません。戻すには取り消ししなくてはいけませんし、どこをクリックしたらどこまで選択してくれるかはクリックしてみるまでわかりません。この点は素晴らしい。写真のグレーの部分が選択候補範囲。
あと投げ縄選択ツール等で選択範囲を追加したい場合はいちいち「Shiftキー」を押さなくても勝手に追加選択になってます。これも地味にナイス。

良いところ:Automatorとの連携がよい

photoshopにはドロップレットという、photoshopでの動作を自動でやってくれる便利な機能があるのですが、PixelmatorにはAutomatorを使うことで代用できます。
やり方はphotoshopのように処理を記録するのではなく、Automatorで設定してやります。画面はこんな感じ。
Automatorでイメージを縮小とかする場合

Automatorでフィルタとかする場合

ツライところ

当たり前にあると思ってた、カーソルの位置や選択範囲の大きさをが表示されない。これはつらい。トリミングするときに大問題です。またフィルタにドロップシャドウが無いのはちょっとだけ残念。

まだまだ使い始めて間もないので、まだ良い機能とか見つかったりしたら書き足していきます。

ヘイズルを制作中。

現在ヘイズルを制作中です。知らない方に簡単に説明すると、要するに「ガンダム」です。ガンダムMk-Ⅱっぽい上半身にカトキっぽいデザインの色々がついてるやつです。正式にはアドバンスドヘイズルなのかな?ヘイズルにしたのはたまたまそこにあったからというのと、比較的デザインがカクカクしているのでモデリングしやすいかな?と思ったからです。あとカッコイイもの重要ですね。
今まで全く何も考えずにモデリングしていたのを反省し、一度全体的なバランスを調整するために仮モデリングします。これらは特に三面図があるわけではないので、プラモデルをじっくり見ながら作るという地道な作業をしています(楽しいんですけどね)。
まずは腕をヨイショ。
ヘイズルの腕
そいで足をヨイショ。
ヘイズルの足
まだ一次原型の段階なので、細部はまだまだ。一次原型で全体のバランスを整え、二次で細部の作り込みをします。まだまだ道のりは長いなぁ・・・。
ある程度モデリングできるようになってくると、モデル制作はテクニック云々ではなく根性とスピード(集中力)が大切だなと感じました。
こいつが出来上がったら自分へのご褒美に「Zbrush」を買うぜ!

HDRレンダリングを試してみた。

先日作った携帯電話のモデルでHDRIを使ったレンダリングをしてみた。HDRイメージに関してはフリーのサイトがいくつかあるのでそこからちょっぱってきまして、modo側で画像を読み込んでシェーダーツリーのEnviromentにドラッグしちゃいます。
その後HDRIの大きさや輝度を調整してやります。これがよくわからないんですが、作業画面でHDRIの大きさ(テクスチャロケータの大きさ)を変えると輝度が変わるのかな?レンダリング結果が思ったようにいかないので、地面をリアルなテクスチャにすればホンモノっぽくなるだろ!とやってみましたが、どうにも違和感アリアリな結果に終わりました。ンムム。
HDRレンダリング

あと、とってもフリーな3Dモデルの素材をダウンロードできるようにしました(右のナビゲーションから)。形式がLightwaveかmodo形式っていう。エッジウェイトを使いまくりなのでobj形式だとぐちゃぐちゃになる為、obj形式での配布は止めときました。
どんどん数を増やしていきたいですね!二次創作物とかはどうしようか考え中です。いいのかな・・・?

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