Month: 12月 2008

年賀状用の牛モデル。

年賀状用に牛のモデリングをやりました。モデリングが3時間程度で出来たのでよしよしと思っていたら、ライティングに非常に時間がかかってしまいました。メモっておいた間接照明の設定をど忘れしてました。でもUVもサクッと作れたのでよい勉強になったと思います。

まずはモデリングですが、今回の牛のモデルの一番のチャームポイントは「鼻」でした。スケッチの段階で普通の牛を作っても面白くないと思っていて、そこでちょっと古いですが犬の鼻のアップ写真のカレンダーとかがあったのを思い出し、そのネタを参考にしました。
一番最初は円柱のプリミティブからはじめ、顔→胴体→胴体から足を引っ張る、という手順で制作しました。

牛

後はUVの作成をライティングです。UVは胴体をまっぷたつにし、あと足だけ別の島にしました。かなり適当な切り方をしたせいで、足のつま先に細かいディテールをもたせることができませんでしたが、今回は時間の関係でこれはおあずけ。あと花輪のパーツをもっと金属っぽくキンキンにしたかったのですが、設定をいじくり回してもなかなか思い通りの結果にならずあきらめました。どうやってやるんだろう・・・。

牛

【今後の課題】
・もっとライティングの設定を早く。
・金属の設定

<2008/12/26修正>
文章が小学生みたいだったので一部修正しました。文章力ももっと磨かないと。

mixiにも同時に書き込み。WPのプラグイン。

以前にWordPressのプラグインでmixiにも同時に記事を掲載できるプラグインを使っていましたが、WordPressのバージョンアップによって使えなくなり、ちょっと残念だったのですが、最近新しいプラグインがあったので試してみました。

publishToMixi : WordPress から mixi へ投稿するプラグイン ver1.3

バッチリ使えました。とてもイイ。作者さんに感謝!

今日はレンダー。

今日はレンダー。本当はUVマップを作る予定だったけど、せっかくmodoなのでレンダーもやってみました。

レンダーは地面にオブジェクトを用意して

ライト・・・Area Light

をやっただけ。

シェードがつぶつぶになってるし、もっと全体的に光を反射させたいんだけど、メッシュごとにマテリアルを設定させるやりかたがわからない・・・。

12/19追記—それなりにできた。

設定
【Directional Light】
大域照明・・・有効にチェック
地面のメッシュ・・・ディフューズ50%

最初はデフォルトで環境光が設定されていることに気づかなくって、なんで青色になるの?って感じだったんだけど、環境光を設定してやったらいい感じになった。下の画像は失敗。

ED209の制作開始

ED209モデリング計画を始めました。単にED209をpapervision3Dで動かすというだけのことなんですが。

まずはmodoでモデリングです。普通はある程度の形をスケッチしてシーンに読み込んで・・・とやる訳ですが、資料があまり無く、モデリング中にどんどん形が変わっていきそうなので直にモデリングしていきます(直モリ?)。
1番難しく大事な部分を最初にやっときます。ダクト?の部分でポリゴン数が多くなってしまいました。ローポリの本によると、PS2のゲームにおけるキャラクターのポリゴン数は2000だそうで、大抵の形は2000あればできる!って書いてあったので、この数字を超えない限りはこのままの形でいくことにします。

肩の部分もある程度形を省略しました。結構面倒くさい形してます。

足の部分についてですが、困ったことに実際のモデルは非常に股の部分にディテールが細かいです。シリンダーのような部分をモデリングしてしまうと、かなりのポリゴンが追加になってしまいそうです。悩んだ末、バッサリ省略することにしました。

ここまでで大体の形ができました。ここから形の調整にはいります。よくモデリングの本ではクレイを作ってからディテールを追加していくという手順を踏んでいますが、全くその通りですね。モデルのバランスを調整するのに一苦労したのですが、これがディテールを追加した後だったら途中で放棄していたかもしれません。
ED209は二本足のロボットなので、足の位置がおかしいと「このモデルをプラモで作ったら直立できなくない?」って感じになってしまうので気をつけながらバランスの調整をします。あと顔のバランスも難しい。愛嬌よく仕上げないとね。

できたー!ちゃんと2000ポリゴン内です。

これからUVマップの制作かーーー。骨が折れる。

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