Month: 11月 2008

前回の顔のリベンジ。

前回の顔のモデリングのリベンジをしてみました。

今回は英語のmodoサイトのチュートリアルを見てやってみましたが、チュートリアルビデオが英語だしモデルの写真も無いし・・・の割にはなんとかなりました。

でもなんかお坊さんみたい。
でもまあベースの形はできたので、これから何か作る際にはオリジナルだって言えますね。

人の顔のスカルプトの結論。

前のエントリーで人のモデルのスカルプトをしましたが、やはりスキルアップも含めて最初から自前で作ってみようと思ってチャレンジしてみました。

最初はこんな感じで円のプリミティブから始めて見たのですが・・・。

もうこのへんになってくるとどうにも難しい。ポリゴンを増やしていけばポリゴンの調整がめんどくさくなるし、減らすとポリゴンのスカルプトがやりにくくなるというジレンマに。
サブディビジョンサーフェイスをしていないと、とんでもない形です。

で、結局結論としては「元々あるモデルから作ろう」です。
目の周りも調整が大変ですが、鼻がもう・・・。鼻の穴とか、めんどいの一言です。
元のモデルは本当にうまいこと作ってるよなぁ・・・。ちゃんと(?)四角ポリゴンで作ってるし。

なんでまたレベルがあがってきてからリベンジしよう。

modoでディスプレースメント

modoのディスプレースメントマップ(イメージのスカルプト)を試してみました。
できたから言えますが、こんなに簡単なんですねぇ・・・。

まずは適当にポリゴンのスカルプトをして、UVマップを作って絵を作り(塗り)、そしてイメージのスカルプト。
本当に直感的に立体的にできますね。

今回はテクスチャの解像度も、ディスプレースメントの解像度も非常に低くして(256×256くらい)やったので、色々と形がおかしくなってる部分もあります。

あとはレンダリングです。これが難しい。

まずは簡単に色をつけてレンダー。

スカルプトで作ったイメージにUVイメージのテクスチャを作って色を塗ってみました。
しかし計画せずに色を塗るとろくなものになりませんな。

 

ライトは2方向から当ててレンダリングしました。
まぁそれとなく絵ができた。

けど、このモデル自体チュートリアルにあるモデルをスカルプト変形させたものなので、次回からは一からモデリングして色を塗って〜とやっていきたいです。

スカルプトに挑戦

初めてスカルプトに挑戦しました。簡単のような難しいような 。

ただ、例えば人の顔のスカルプトをするのであれば、やはりある程度人の顔を描いたことがないと難しいのかもしれません。
まったくそういう経験が無いと、どの部分が凹んでいて、どこが盛り上がっているかわからないと思います。

ということでスカルプト+イメージマップ(ディスプレースメントマップをベイク?)の画像。

 

modoのスカルプトはポリゴンを増やさないので、スカルプトをする際にはある程度の形を作ってからという感じです。
あとイメージを使ったペイントも初めてですが、凄いですねぇ・・・。簡単にそれっぽくなります。

ちょっとだけできた。

目の裏などの細かい部分以外のだいたいの本体ができた!

ここまでフリーズすること・・・20回はいっただろう。macbookではつらかった・・・。
オークションで初期型macbook proを落札したからこれからは幾分か楽にはなるだろう。core2のmacbook proじゃないけど、モデリングまでmacbookより遅くはないはず。

さて、これからは色づけだけど・・・。UV作成の方法がわからないんだよねぇ・・・。
当分はマテリアル設定でのパーツごとの簡単な貼り付けから勉強していこう。

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