Month: 9月 2008

ちょい絶 Vo.5の出し物

ちょい絶という名古屋でネットのプログラム全体についての集まりに参加しました。

その時に出したのがこちら。

robo.swf

線のみです。しかもこの色がランダムに変わったりするんです。
この形状はosxのBlenderで書き出したもので、Blender側ではほとんど何も設定しませんでした。

で、これじゃまずいかなぁともう一つ作ったのが人の顔。

head.swf

こちらは最初 osxのBlenderで書き出したら全く表示されず、パブリッシュ時にエラーがでてしまったのですが、windowsのBlenderで書き出したらなぜか正常に読み込んでくれました。
しかも色がついています。これはそもそも色情報がデータに埋め込まれていたのかも。それすらも分からないのが情けないのですが!

一応ここまでできたので、次はテクスチャを貼付けるなり、Flickrの画像を読み込むとかでもいいですね。

QuickTime Pro購入しててよかった。

windowsでもmacでも、QuickTimeといったらいつの間にかパソコンにインストールされててうっとうしいソフトってイメージでした。
windowsならiTunesをインストールしたらもれなくQuickTimeまでインストールしてて、しかもタスクバーに入ってたりしてひたすら邪魔な存在でした。

しかし以前にビデオで撮ったデータを編集することになった時、一回しか使わないから安い編集ソフトがないかと探していたら、macユーザーだったこともあって相性の良さそうなQuickTimeを購入しました。
その時はなんとかQuickTimeの機能で全部できたのでよかったのですが、やっぱりそれ以外には使い道のないソフトでした。

ところが最近うれしい機能を見つけました。
それはムービーをiphone用(ipod touch)に書き出してくれる機能です。いつの間にかパワーアップしていたのか?

手順もいたって簡単。「書き出し」の際にiphone用にするだけ。
実際に転送して見たところ、本当に縮小しただけな感じで満足いくものでした。
ただ現在はmodoのチュートリアルビデオを見るために使っているのですが、マウスの動きがほとんど見えないです。まぁ当然か。

windowsやmacのフリーソフトでもiphoneに書き出す程度の機能をもったソフトはあると思いますが、「簡単」「macだと細かいところで便利」「1つのソフトで完結できる」という点ではQuickTimeが有利だと思います。
いくらフリーでも、ソフト間を行ったり来たりしたり、無駄に高機能で見にくいのを使うよりは時間の短縮にもなってよいと思います。QuickTimeはmacユーザーには特にナイスなソフトだ。

Flashの角丸が汚いのを直す。

今まで知らなかったのでメモ。

FlashCS3でも「矩形プリミティブツール」で角丸の四角形を書く場合、線が1pxだと線の部分がジャギーというか、アンチエイリアスが変というか、とにかく汚くなる。
これがパブリッシュしてもそうなるので困っていました(FireWorksで画像を作ったのを読み込んでた)。

それがこの方法で対処できるのです!うれしい。
<しっぽのブログ>
http://tail.s68.xrea.com/blog/2007/02/flash_7.html

方法としては”線を一旦動かしてCtr + Zで戻す”やり方と、”オブジェクトの 座標を0.5”にする2パターンがあるようです。
0.5ずらした方が楽‥‥かな。これでFlashで素材を作る気になれました。

CGの合成技術もここまできたか・・・。

今までポリゴンのキャラクターを動かそうとするには、特殊な機材をモデルが身につけて、動きの情報を得る必要があったけど、カメラで移すだけで、顔の動きをものの見事に再現できるようになったんだとか。

[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=UYgLFt5wfP4]

半端ねえッス。

外務省の子供向けサイトがパクリな件

たまたま外務省の子供向けサイトを見てみたら、驚いたことにかなりパクリだったので。

これあからさまに「●ナン」やん。 いいのかなぁ・・・。

キッズ外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/

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