Month: 8月 2007

IE用の簡単CSS

インターネットエクスプローラー(IE)が[7.0]になっても相変わらずファッキングなワケですが、それでも6.0、7.0で日本のシェアは95%はあろうかという状況です。7.0が10%くらいかな?(一般的なサイトのログを観る限り)

しかも6.0とまったく同じ表示ならばまだしも、中途半端に修正してあるものだから非常にタチが悪い!
標準用CSS、IE6用CSS、IE7用CSSを用意しなければなりません。
本来ならその他のモダンブラウザ(opera,Lunascape等)にあわせるべきですが、さすがにカンニン!なので、IE6以下、IE7のみにCSSを適用できるハックをば。

IE6以下のみにハッキング
* html body

IE7のみにハッキング
*+html body

IEにはもっとがんばってもらわないと。

hrタグの使い方

hrタグって、テーブルレイアウト全盛期の時にしか使わないと思っていましたが、使い道を発見しました。

ページに画像を縦一列に並べる際、いちいちclassやid要素からimgタグのマージンを設定すると、他のスタイルと干渉しないか心配になったりします。(ワタシは)
かといってイメージの間に<br />を2つかましたり、なぜか<p>要素で囲んだりはしたくない・・・。

そんな時に<hr />タグの出番です。
CSSには

hr { visibility: hidden; }

と入れるだけ。
空き幅を調整したい場合はmarginで。
ちなみに

hr { display: none; }

だと全部消えてしまうので、必ずvisiblityで設定しましょう。

強力な検索エンジン【Pythagoras(ピタゴラス)】

強力な検索エンジンがありました。
そうとう遅れたハナシだとは思いますけど。

【Pythagoras(ピタゴラス)】
http://www.pythagoras.bz/index.php/default/defaultindex

検索したHPのバックリンク数、更新日、ページ数、認識される単語が表示されます。
webページ検索URLを入力して検索するとさらに詳細なデータがでます!

このサイトの検索で表示された並びは”google”や”yahoo”のものとは違いますが、
SEO対策のヒントにはなるでしょう。

あのサイトめ、ヤラシイことしてやがるな・・・。とかわかっちゃいます。
制作側としては良いツールですが、ちょっぴり怖くもありますね。

ユニバーサルセレクタ

* {

}
アスタリスク(*)をセレクタにするとすべての要素に対してスタイルを適応させることができる!

ユニバーサルセレクタ!

かっこいい響きだ…。 でも使わないだろうなぁ…。

広角と望遠

広角になると手前付近も撮ることができる。
→被写体との距離が短くても多くの景色が撮れる。

望遠になると遠くのものを大きく撮ることが出来る 。

でもこれってレンズの性質であって、標準レンズしか持ってまいワシには関係ないのか・・・?
カメラがこんなに難しいとは。

リンクファームについて

リンクファームとは相互リンクをするためにつくったリンク集のこと。
リンクファームをつくることはSEO的に、あまりよくないとのことである。

もちろんリンクしてはいけないワケがない。
コンテンツがほとんど無い状態でひたすらリンク集のみなのがご法度になる可能性があるということらしい。

また1Pのリンク数は100を越さない程度で抑えるべし。
それ以上になる場合(サイトマップなど)はディレクトリを分けることが推奨されている。

子要素がはみ出す

子要素が親要素を突き抜けて表示された場合の解決方法。

.clearfix:after {
    content: ".";
    display: block;
    height: 0;
    clear: both;
    visibility: hidden;
}
.clearfix {
    display: inline-table;
    min-height: 1%;
}
/* Hides from IE-mac */
* html .clearfix {height: 1%;}
.clearfix {display: block;}
/* End hide from IE-mac */

をCSSに、htmlにはclassに【class=”clearfix”】をいれればよいと。

しかし理屈はサッパリなうえ、IE7で検証もできないとは・・・。

! important

【例】

P {color: green ! important;}

上記のようにCSSに《! important》をマークされた宣言は、スタイルシートの中で遅れて出現した場合でも、同じ要素についての他のいかなる通常の宣言も上書きする。

だそうです。

それでもユーザースタイルシートにはかなわないので、順位は
1.ユーザースタイルシート(! important)
2.製作者スタイルシート (! important)
3.製作者スタイルシート
4.ユーザースタイルシート

となります。

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